Googleアドセンス広告とスポンサーリンクの余白を埋める方法

アドセンス広告とスポンサーリンクの間の余白を埋めるには?

Googleアドセンス広告とスポンサーリンクの表記の間に余白ができていませんか?

プラグインを導入したり、CSSを編集するといった作業を行わなくても、簡単に解決できる方法があります。

今回は、アドセンス広告とスポンサーリンクの間の余白を埋める方法を2パターンご紹介しますので、困っている方は是非試してみてくださいね。

ぶろぐ先生
Googleアドセンスを始めたばかりの初心者にはありがちな余白問題!

なぜ余白ができる?

WordPressを使用している方で、アドセンス広告とスポンサーリンクの間に余白ができてしまう方は、テキストエディタが関係していると思われます。

  • 記事投稿画面のテキストエディタに記述している
  • テキストウィジェット内に記述している

上記の場合、単にアドセンスコードの上に「スポンサーリンク」を記述してしまうと、余白が生まれてしまいます。

念の為、ソースを確認してみましょう。

記述した憶えのない<br />タグ(改行)が勝手に挿入されているのが分かります。
これは、WordPressの「自動整形」が機能しているのが原因です。

WordPressの自動整形機能を制御する方法もありますが、この為だけに行うのは少々面倒なので、ここではご紹介しません。

もっと簡単に、余白を埋める方法をご紹介します。

アドセンス広告とスポンサーリンクの余白を埋める方法

余白埋める方法

これからご紹介する2つのやり方を覚えておきましょう。

スポンサーリンクの記述位置を変える

投稿画面のテキストエディタには、このように記述します。

「スポンサーリンク」をアドセンスコードの上に記述するのではなく、中にある<ins class…>の上に記述してください。

一度、プレビューで確認してみます。

アドセンス広告とスポンサーリンクの間の余白がなくなりました。
テキストウィジェットを使用する場合でも、この方法で解決します。

カスタム HTMLウィジェットを使用する

テキストウィジェット内に記述している方は、使用するウィジェットを変えるだけで解決する方法があります。

カスタム HTML」ウィジェットを使用すると、自動整形されません。

いつも通り、アドセンスコードの上に「スポンサーリンク」を記述してみてください。
問題なく表示されるはずです。

 

ぶろぐ先生
ほら、簡単でしょ?

後は、アドセンス広告とスポンサーリンクのバランスを考え、文字の大きさを変えてみたりしてくださいね。

/*文字を小さくする*/
<span style=”font-size:80%”>スポンサーリンク</span>

まとめ

アドセンス広告とスポンサーリンクの間の余白を埋める方法をご紹介しました。
余白がなくなり、スッキリしたのではないでしょうか。

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アドセンス広告のラベル表示は「スポンサーリンク」と「広告」以外の文字を使用することは原則禁止となっております。Googleアドセンスを利用するときは、プログラムポリシーをしっかりと頭に入れておきましょう。