【2018年】Googleアドセンス審査に合格するには何が必要?

Googleアドセンス審査を合格するのって難しいの?

Googleアドセンスを利用して収益を得るには、審査に合格しなければいけません。

よく「Googleアドセンス審査は厳しい」「なかなか審査に通らない」などと書かれているサイトを見かけますが、実際はそこまでハードルが高いものではありません。

当サイト「ぶろぐドリル」もたったの7記事で申請し、24時間以内に合格しました。

今回はGoogleアドセンス審査に合格するために必要なことや、最低限やっておいた方がいいことなどをご紹介していきます。

ぶろぐ先生
Googleアドセンスの審査基準は明確にされていない分、色々な情報が飛び交っていて困惑する人も多いよね。

だからといって、申請するのをためらっていてはダメ!

2018年のGoogleアドセンス審査の流れ

Googleアドセンスの審査基準はこれまでに何度か変更しています。

2016年3月には無料ブログでの申請ができなくなり、独自ドメインでの申請が必須となりました。
また、2017年7月以前は「1次審査」と「2次審査」の2段階に分かれていたのに対し、2018年現在では1回で合否が決まる審査に変更されています。

Googleアドセンス審査の流れ

「審査が1回に変更」=「合格されやすくなった」という訳ではありませんので、十分注意してください。そして、無料ブログサービスを利用している方は、まずは独自ドメインを取得することから始めてみましょう。

ぶろぐ先生
2017年以前の古い情報を掲載しているサイトではなく、最新の情報を掲載しているサイトを参考にしようね!

プログラムポリシーを理解する

申請をする前に、Googleアドセンスのプログラムポリシーをしっかり熟読しておきましょう。
既にあなたのサイトがプログラムポリシーを守れていないかもしれません。

著作権を侵害していないか」「禁止コンテンツに当てはまらないか」などを確認しておきましょう。プログラムポリシーに違反していると審査に通過できませんので、注意が必要です。

禁止コンテンツは以下の通りです。

  • アダルト コンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  • アルコールに関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ヘルスケアに関連するコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

引用:コンテンツ ポリシー 禁止コンテンツ

審査に合格するためには?

では、審査に合格するためには具体的に何をすればいいのか、ですよね。
当サイトや他のサイトを参考に、みなさんが気になるであろう情報をいくつか挙げてみます。

記事数や文字数などのコンテンツ量は?

Googleアドセンス審査で不合格になる1つの理由が「不十分なコンテンツ」として判断されてしまうことです。サイトの内容が極端に少ないと審査を通過することはできません。

しかし、冒頭でも言ったように、当サイトはたったの「7記事」で合格しています。

これが何を意味するかというと、重要なのは記事数よりも「文字数(テキスト量)」だということです。7記事の平均の文字数は約2800字でしたので、その位を満たしていれば十分なコンテンツとして扱われるという事になります。

また、テキスト量に加え「意味のある文章を使っているか」「見出しタグをきちんと活用しているか」なども審査に関わってきますので、もう一度見直しをしてみましょう。

画像や動画は使用していてもいい?

画像や動画を使用していても問題ありません。

逆に画像や動画を一切使用していないと、読みにくい記事になったり、ユーザーに内容をわかりやすく伝えることができなくなる場合もあるので、活用していた方が良いです。

しかし、画像などを過度に使用してしまうと、テキスト量が少なくなり、先ほどご説明した不十分なコンテンツとして扱われてしまうので注意が必要です。

また、著作権の問題もありますので、画像や動画は「商用利用OKなもの」「自分自身で作成(撮影)したもの」を使用するようにしましょう。

アクセス数は関係ある?

「アクセス数が0に近い状態で審査に合格できるの?」と不安に思われている方もいるのではないでしょうか。

大丈夫です。アクセス数は全く気にする必要がないと思われます。

独自ドメインを取得してサイトを始めると、最初は全くといっていい程アクセスされません。そんな状態でGoogleアドセンス審査に申請する方は多く、合格されている方も大勢いらっしゃるのが事実です。

当サイトもアクセス数がごく僅かな頃に合格していますので、アクセス数は審査に関係しないと言えるでしょう。

他のアフィリエイト広告を掲載していてもいい?

ASPアフィリエイトやamazonアソシエイトなどの広告をサイトに掲載していても問題ありません。(※当サイトも申請時は他の広告を掲載していました。)

サイトで収益を得ている多くの方は、Googleアドセンスと他のアフィリエイトを併用しています。今後、自分のサイトに合ったそれぞれの広告の貼り方を見つけることが重要になってくるでしょう。

プライバシーポリシーを記載しないといけない?

Googleアドセンスを利用するとなった場合、プライバシーポリシーを明記する必要があります。

よく他のサイトでも「プライバシーポリシーをサイトに設置(記載)しないと審査に通らない」などと書かれているのを見ますが、実際に関係しているかで言うと、審査には関係していないと思われます。(※当サイトも申請時はプライバシーポリシーを記載していませんでした。)

しかし、広告を設置するようになったら必須になりますので頭に入れておきましょう。

 

不合格でも再チャレンジ!

再申請

もし不合格になってしまっても、再申請することができます。

不合格の際に届くメールには、その理由が記載されていますので、もう一度自分のサイトを改善してみましょう。

そして、再申請する際は「2週間」の期間を空けてください。2週間以内に再申請してしまうと、機械的に不合格通知が来るみたいです。

この2週間の間も、記事を書き続けたり、記事の見直し(リライト)などを行いながらその時を待ちましょう。

まとめ

Googleアドセンス審査について解説しました。

アクセス数が少ない最初のうちは、思ったような収益にならないかもしれません。しかし、サイト運営を続けていくことで必ずGoogleアドセンスで収益を手にすることができます。

不合格になってしまった方はサイトを改善するチャンスです。自分のサイトに足りていない部分を見つけることで今後のサイト運営もより良い方向に進んでいくでしょう。

皆さんがGoogleアドセンス審査に合格できることを願っております。