「フロー型記事」「ストック型記事」コンテンツの性質を理解しよう!

フロー型ストック型って一体なに?コンテンツの性質って?

みなさんはサイトやブログを運営する中でコンテンツの性質を意識したことはありますか?

サイト運営においてアクセス数を上げるためには良質なコンテンツ(記事)を作成することが欠かせません。記事の性質は大きくわけて「フロー型」「ストック型」の2種類があり、それぞれの性質をバランス良く使い分けることが重要になります。

今回はその「フロー型記事」「ストック型記事」の特徴を解説していきます。
それぞれの性質を理解し、使い分けることで「より“見られる”サイト」へと成長させていくことができるでしょう!

フロー型記事とは

フロー型記事とは、今話題のネタやニュースなどの情報を取り扱う記事のことを指します。

トレンドに乗っかった記事を作成することで一時的に注目が集まり、爆発的なアクセスを稼ぐことができます。また、ブームの間はSNSでの拡散もされやすいことから「バズる」記事を生み出しやすいといった特徴があります。

旬な話題なので記事を投稿するタイミングも重要になり、投稿が遅ければ他のサイトにユーザーを取られてしまいます。注目が集まることをあらかじめ想定し記事作成に取り掛かることで、爆発的なアクセス増加の波に乗ることができるでしょう。

しかし、ブームが過ぎれば時間の経過と共に記事の価値も無くなってしまいます。

フロー型記事は「短期間でのアクセス増加」で自分のサイトをより多くの人に知ってもらうための入り口として活用するようにしましょう。

ストック型記事とは

ストック型記事とは、定番ネタやノウハウなどの情報を取り扱う記事のことを指します。
例として挙げると、Wikipediaやダイエット情報などの記事です。

時期を問わない定番ネタやノウハウなどはユーザーにとって長い間必要な情報とされるため、継続的なアクセスを期待することができます。また、ストック型記事を量産することでサイト全体のアクセスが向上し、サイト自体の価値も上がるといった特徴があります。

先ほどのフロー型記事とは違い、時間の経過で記事の価値が失われることはありません。

ユーザーが常に必要とする情報を多く掲載することでサイトの信頼性を築くことができ、長期的なファンを増やすことが可能になるでしょう。

爆発的なアクセスは期待できませんが「安定したアクセス」を狙い、固定ファンを付けることを目標にストック型記事を量産しましょう。

それぞれを使い分けることが大切

「フロー型記事」「ストック型記事」どちらが良い、悪いなどはありません。

前で説明したように、フロー型記事での短期的なアクセス増加でサイトの入り口を作ることやストック型記事を量産し安定したアクセス&固定ファンを付けることはどちらもアクセス数を増やすための重要な要素です。

自分のサイトには今どちらが必要なのかを考えてみてください。

“サイトを立ち上げたばかりでサイト自体にボリュームがない”
ストック型記事を量産しつつ、状況によりフロー型記事を作成する。

“良質な記事をたくさん作成しているはずなのにアクセス数が伸び悩んでいる”
フロー型記事を優先的に作成してみる。

現在のあなたのサイトの状況により「フロー型記事」「ストック型記事」それぞれの性質をバランス良く使い分けることを心掛けてみてくださいね。

まとめ

フロー型記事、ストック型記事について解説しました。

それぞれの性質を理解し、使い分けることでサイトの幅も格段に拡がります。また、どちらにも共通して言えることが「ユーザーにとって必要な情報の記事」だということです。

ユーザーがなにを求めているかを常に意識しながらサイト運営をしていきましょう!