SEOに効果的な記事の書き方:6つのポイント【検索結果の上位を目指そう!】

SEOに効果的な記事の書き方
SEOに効果的な記事の書き方を教えて欲しい。

みなさんはSEOを意識しながら記事作成をしていますか?

アクセス数を上げるためには、検索エンジンからの流入が非常に重要になります。
2017年のGoogle検索順位クリック率データ(※Internet Marketing Ninjas調べ)によると、検索順位が1位のページは「約21%」と高確率でクリックされるというデータも発表されており、上位表示されているページがほとんどの検索ユーザーを取り込んでいると言っても過言ではありません。

キーワード検索に対して検索結果の上位として表示されるためには、SEOを意識した記事作成が必須になり、同じ内容でも書き方によって検索結果に差が出る場合もあります。せっかく時間をかけて書いた良い記事が、あまりアクセスされないのは非常にもったいないことです。

なので今回は「SEOに効果的な記事の書き方」について解説をしていきます。

 

ぶろぐ先生
SEOに効果的な記事を書いて検索結果の上位を目指そう!

SEOに効果的な記事の書き方とは?

SEOを意識した記事の書き方は単純に検索エンジンのみを対象にしている訳ではなく、ユーザーに対しても意識した記事作成を行う必要があります。良質なコンテンツかどうかを決めるのは検索エンジンとユーザーの両方だということをまずは理解しましょう。

これから抑えておくべきポイントを6つに絞り解説していきます。

タイトルが最も重要!ユーザーを惹きつけよう

SEOにおいて記事のタイトルは最も効果的です。

検索エンジンはタイトルや文中に含まれるキーワードを用いて検索結果を表示しているため、タイトルには上位表示させたいキーワードを必ず入れるようにしましょう。
この記事でいうと「SEO」「効果的」「記事の書き方」というキーワードをタイトルに含めており、検索エンジン経由で訪れたあなたはこれらのキーワードを検索してページをクリックしたはずです。なるべく上位表示させたいキーワードをタイトルの左に書くようにしましょう。

また、タイトルが記事の内容と相違しているとユーザーが離れてしまう原因にもなるため、きちんと記事の内容と一貫しているかにも注意を払うようにしましょう。

タイトルは検索結果に表示される重要な部分です。
検索結果に表示されていてもクリックされなければユーザーにとって必要のないページだと検索エンジンが判断し順位を下げてしまう場合もあります。そのため、ユーザーが思わずクリックしてしまうような他サイトよりも「惹かれるタイトル」を付けるように心掛けましょう。

これ以外にも「検索結果でタイトル全体が表示されるように32文字以内に収める」「、や不要なスペースはなるべく含めない方が良い」なども言われています。

冒頭は記事の内容を簡潔に書こう

記事の冒頭は最初に目を通す部分でもあり、ユーザーの心をいかに掴むかが重要になります。

記事の内容とまったく関係のないことを書いていたら「求めている情報と違う!」とユーザーが判断し、すぐに離脱してしまう原因にもなるでしょう。

まずは冒頭部分で「ユーザーの求めている情報が記載されているページ」だということを簡潔に知らせてあげることが大事です。そうすることでユーザーが興味を持ち、記事を読み進めてくれるでしょう。

代名詞の多用は避け、記事内にキーワードを散らばせよう

先ほども言いましたが、検索エンジンは記事内のキーワードを用いて検索結果を表示しています。

上位表示されたいキーワードを見出しや文中に散らばせることで、検索エンジンに「このテーマで書かれているページなんだ」と読み取ってもらいやすくなります。

そのため、代名詞「この、あの、それ」などはなるべく多用しないように心掛けましょう。

ただし、キーワードの詰め込みすぎは良くありません。
不自然なキーワードの羅列を検索エンジンが判断した場合ペナルティを受ける可能性もあります。あくまでも自然にキーワードを散らばせ、ユーザーが読みやすい記事作成を行うことを意識しましょう。

適切なタグの使い方は出来ている?

見出しタグはSEOに効果的なタグです。見出しタグ(<h1>~<h6>)の正しい使い方をきちんと理解して記事作成をしましょう。

見出し1(<h1>)はページに1つまでしか使ってはいけません。ほとんどのブログ作成ツールでは記事のタイトルに<h1>が使われているため、それ以外の文章では使わないようにしましょう。

文章を細かく分けるときに<h2>~<h6>を使用するときも「<h2>、<h3>、<h4>」の順で使うことが基本です。いきなり<h3>や<h4>のタグを使うのはやめましょう。

また、SEOに効果的な<strong>(重要)タグも使いすぎは逆効果です。1つのページに2~5までを目安に使用しましょう。

2000文字以上を目指して文章を書こう

記事の文字数もSEOにとって重要視されていると言われています。

1000文字以下の情報量の少ないページは検索エンジンによって順位を下げられる傾向があり、上位表示されているページは比較的文字数が多いページがほとんどのように感じます。

どれくらいの文字を書けばSEOに最適なのかという定義はなく「2000文字程度が最適だろう」「文字数は多ければ多いほど良いだろう」などの様々な意見があります。

個人的な意見を言えば、情報量が比較的多くユーザーも読むのにそれほど時間が掛からない「2000~5000文字」を目安に記事作成を行うことが最適だと思います。

ぶろぐ先生
ちなみに、この記事の文字数は約2700字だよ!

アイキャッチ画像で興味を持たせよう

アイキャッチ画像を設定することは直接的なSEO効果はありませんが、ユーザーに記事を読み進めてもらうために重要な役割を持ちます。

インパクトのあるイラストやフレーズを含めたアイキャッチ画像を設定すれば、ユーザーも記事の内容に興味を持ち、そのまま読み進めてくれるでしょう。サイトのデザインに関しても言えることですが、視覚的効果は非常に大きな力があります。

また画像関連でいうと、記事内に画像を挿入する場合はSEO効果のために代替テキスト(alt属性)は入れておいた方が良いでしょう。

まとめ

SEOに効果的な記事の書き方について解説しました。
是非、実践して検索結果の上位表示を目指しましょう!

上位を目指す

6つのポイントまとめ

  • タイトルには必ずキーワードを含めて、惹かれるタイトルにする
  • 冒頭部分は記事の内容が分かるように簡潔に書く
  • 代名詞の多用は避け、記事内にキーワードを散らばせる
  • 適切なタグの使い方をする(見出し、strongタグ)
  • 適切な文章量(2000~5000文字)で記事を作成する
  • アイキャッチ画像など視覚的効果を利用する