SEOチェキの使い方:手軽にサイトのSEO情報をチェックできる!

SEOチェキ」とは、URLを入力するだけでサイトのSEOに関するデータを調べることができる無料のツールです。

手軽にサイトの情報を調べられることから、現在でも多くのブロガー・アフィリエイターが利用しており、サイト運営を補助する欠かせないツールの1つと言ってもいいでしょう。

SEOチェキの使い方は至って簡単ですが、サイトを始めたばかりの初心者の方には馴染みのない単語も多少は出てくると思いますので、今回はそこら辺も含めて使い方を解説していきます。

ぶろぐ先生
SEOチェキは初心者〜上級者の間で利用されている非常に便利なツールだよ!

SEOチェキの特徴

SEOチェキ」の最大の特徴はなんといっても手軽さです。

サイトのSEOデータをチェックする無料ツールはいくつも存在していますが、その中でも簡単操作で情報を瞬時に表示してくれるSEOチェキは使い勝手の良さでいうと群を抜いています。動作が軽く、会員登録やダウンロードをする必要がないので、調べたい時にいつでも手軽に調べることができます。

ぶろぐ先生
外出時なんかはスマホでもチェックすることができるね!

また、ライバルサイトなどの情報をチェックをすることは、自分のサイトの現状や足りない部分を知る上で非常に大切なことです。そういった他サイトのデータを効率的に取得することができるのも、SEOチェキが多くのサイト運営者に利用され続けている理由の1つでしょう。

  • 簡単に操作できる
  • 情報の取得が速く、動作が軽い
  • 無料で使える
  • 会員登録やダウンロードが不要

SEOチェキの使い方

SEOチェキには5つの機能が備わっており、上のタブからそれぞれ機能を切り替えることができます。
調べたいサイトのURLを入力して【チェック!】をクリックしましょう。

  1. サイトSEOチェック
  2. 検索順位チェック
  3. キーワード出現頻度
  4. 発リンク
  5. Whois情報

これら5つのデータの見方を詳しく解説していきます。

ぶろぐ先生
ちなみに【サイトSEOチェック】のデータ画面内で他の機能のデータもチェックすることができるよ!

サイトSEOチェック

サイトSEOチェックでは、以下の情報をチェックすることができます。

基本チェック項目

  • titlemeta descriptionmeta keywordsh1タグ
  • 発リンク数(内部リンク・外部リンク)
  • 最終更新日時・ファイルサイズ・読込時間
  • Alexaランキング
  • GoogleYahoo!のインデックス数
  • 利用ホスト
  • ドメインの登録年月日
  • 各ディレクトリの登録状況
  • Facebookの「いいね!」の数
  • ソーシャルブックマーク登録数

追加チェック項目

  • 検索順位
  • キーワード出現頻度
  • 発リンク一覧
  • Whois情報
  • HTTPヘッダ情報

「title」や「meta description」「meta keywords」など、headタグ内の情報が表示されるので、他サイトがどのようなキーワードでSEO対策をしているのかチェックしてみましょう。

また、「インデックス数」や「ページ読込時間」「ドメイン取得年月日」などを他サイトと比較し、自分のサイトには何が足りていないのかを見つけてみましょう。

ぶろぐ先生

(インデックス数)=(コンテンツ量)
多い方がSEOに有利

(ページ読込時間)=(表示速度)
速い方がSEOに有利

(ドメイン取得年月日)=(サイト運用暦)
長い方がSEOに有利

よく閲覧しているサイトと比べてみよう!

Alexa traffic rankとは?
全世界のWEBサイトを訪問者数が多い順にランキング化したもの。(IT関連企業:Alexa Internet調べ)

検索順位チェック

検索順位チェックでは、指定した各キーワードの検索順位をチェックすることができます。
最大3つまでのキーワードを指定することができ、いくつかのキーワードを組み合わせた複合キーワードにも対応しています。

GoogleとYahoo!、それぞれの検索順位を調べることができ、Googleは100位まで、Yahoo!は10位までの順位が表示されます。

キーワード出現頻度

キーワード出現頻度では、指定したページ内に使用されているキーワードの出現頻度をチェックできます。
上位表示させたいキーワードが適度に含まれているのかをざっと見ておきましょう。

比率は何%が良いの?
以前までは、上位表示させたいキーワードをページ内に5%前後含めるのが好ましいと言われていましたが、現在では出現頻度(%)に関してそこまで深く考える必要はありません。

発リンク

発リンクでは、指定したページに設置されているリンクの数をチェックすることができます。

外部リンクと内部リンク、それぞれを調べることができ、外部リンクは太字、内部リンクは細字で表示されます。

Whois情報

Whois情報では、ドメインの所有者情報をチェックできます。

Whois情報は誰でも参照できるサービスです。所有者情報(個人情報)を公に公開させない為に、ドメインを取得したサービスに代理公開をしてもらうことも可能です。

まとめ

SEOチェキの使い方を解説しました。

目標にしているサイトに少しでも近づけるように、日々のSEO情報のチェック・分析を欠かさないように心掛けましょう。初心者の方でも簡単に使うことができますので、是非サイト運営のサポートとして活用してみてくださいね。