エックスサーバーからWordPressでサイトを始める手順【WEBサイト初心者向け】

エックスサーバーからWordPressでサイトを始めるにはどうしたらいい?

まだWEBサイトを立ち上げたことがない初心者の方には、サーバーを契約してサイトやブログを始めることに少々ハードルが高く感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなサイト初心者の方達のために「エックスサーバーを契約して、WordPressでサイトを始めるまでの手順」をわかりやすくご説明します。

ぶろぐ先生
レンタルサーバーの中でもエックスサーバーをオススメするよ!

エックスサーバーがオススメな点

このサイトでも「エックスサーバー」を利用してサイト運営をしています。

なぜエックスサーバーを契約したかと言いますと、

  • サーバーの安定性(同時アクセスに耐えられる)
  • 独自SSLが無料で使える
  • キャンペーンで独自ドメインが1つ無料で取得できる
  • 管理画面が使いやすい

など、一番価格の低いスタンダードプランでも上記のようなメリットがあるためです。

エックスサーバーよりも月額の料金が安いレンタルサーバーもありますが、キャンペーン期間中ですと、「独自ドメイン」と「独自SSL」が無料で使用できるのでお得に利用できます。

独自SSLとは?
インターネット上の情報を暗号化し送受信してくれる保護システム。「個人情報」や「クレジットカード情報」などの取扱注意の情報を暗号化して第三者に知られないように安全に通信を行うことが可能になる。
ぶろぐ先生
独自SSL化すると、URLのはじめが「http://…」から「https://…」になるよ。ユーザーも安心してサイトにアクセスすることができるんだ!

サーバー契約からサイト開設までの流れ

最初にサーバーの契約からサイトを開設するまでの手順を大まかにご説明すると、

  1. エックスサーバーに申し込む
  2. サーバー料金を支払う
  3. ドメインを取得する
  4. 独自SSLの設定
  5. WordPressをインストール
  6. サイト開設完了

このような流れになります。

初心者の方は少々手こずるかもしれませんが、最初の作業さえ終わってしまえば、後は自由にサイト運営ができるようになるので頑張ってトライしましょう!

エックスサーバーに申し込む

まずはエックスサーバーに申し込みましょう。

エックスサーバーにアクセス

エックスサーバーのホームページにアクセスします。

 

エックスサーバーのホームページにアクセスし、右側の「お申し込みはこちら」をクリックします。

 

下の画像が表示されたら「サーバー新規お申込み[無料お試し10日間]」を選択します。

お申し込みフォーム入力

次にお申し込みフォームを入力していきます。

CHECK

  1. 好きな名前のサーバーID(初期ドメイン)を入力します。ここで入力したドメインは特に使用することはないので(後ほど独自ドメインを取得するため)、あまり悩まずに決めましょう。
  2. プランを選択します。個人のサイトやブログなどの場合、一番価格が低い「X10(スタンダード)」でも十分な性能です。

 

下に進み、連絡先や住所などの会員情報を入力し、規約に同意したら「お申し込み内容の確認」をクリックします。

申し込み内容に誤りがないか確認ができたら「お申し込みをする」をクリックして申し込み完了です。

メールを確認

申し込みが完了すると、エックスサーバーからメールが送信されます。

このメールにはサーバーの管理画面にログインする際に必要な情報が記載されているので、失くさないようにきちんと保管をしておきましょう。

ぶろぐ先生
メールに記載されている「ユーザーアカウント情報」と「サーバーアカウント情報」は後ほど使います!

サーバー料金の支払い

続いて、エックスサーバーの料金の支払いを行います。

はじめに無料お試し10日間が付いてきますが、お試し期間のためドメインの設定をすることができません。独自ドメインを取得して、サイトを立ち上げる方は先に料金の支払いを済ませておくことをオススメします。

ぶろぐ先生
先に料金の支払いを済ませても、無料お試し期間分は無くならないので安心してね!

料金表

X10(スタンダード)プラン」のご利用料金は以下の通りです。

長く契約するほど、月々の料金が徐々に安くなっています。

また、初回の料金支払い時には、月々の料金に加え、初期費用¥3,000(税抜)が掛かりますのでご注意ください。

インフォパネルにログイン

サーバー料金の支払いはエックスサーバーの「インフォパネル」から行います。

ぶろぐ先生
さっき届いたメールを準備しておいてね

メールの「ユーザーアカウント情報」に記載されている会員IDまたはメールアドレスとインフォパネルパスワードを入力し、ログインします。

料金の支払い

インフォパネルにログインしたら、左側のメニューから「料金のお支払い」を選択します。

 

サーバーご契約一覧に先ほど申し込みをしたサーバーIDが表示されていると思います。

CHECK

  1. チェックを入れる
  2. 更新期間を決める
  3. 「お支払い方法を選択する」をクリック

 

お支払い方法は「銀行振込」「クレジットカード払い」「コンビニ払い」「ペイジー」の4つから選択できます。

クレジットカード払いだと、自動引き落としの設定が可能です。

ぶろぐ先生
コンビニ支払いもできるからクレジットカードを持っていない方でも安心だね!

各種決済画面に進んで、料金の支払いを行いましょう!

独自ドメインの取得

エックスサーバーに契約することができたので、続いて独自ドメインを取得していきます。

独自ドメインとは?メリットや無料ドメインとの違い【WEBサイト初心者向け】

2017.12.16

ドメインを取得する

まずは、インフォパネルの左側のメニューから「追加のお申し込み」を選択します。

ぶろぐ先生
ドメイン無料キャンペーン中の場合、サイトバーにある
プレゼントドメイン」を選択してドメインを取得してね!

 

次に利用規約に同意しましょう。

 

下の画像が表示されたら、ドメインの「新規取得」をクリックします。

 

ここで自分の希望するサイトのドメイン名を決めます。

ドメインに使用できる文字
半角英数字(A~Z,0~9)、半角の「-」(ハイフン)

CHECK

  1. お好きな英数字を入力します。これから作成するサイトに合ったわかりやすい名前にすると良いでしょう。
  2. gTLDを選択します。様々な種類があり、価格も様々です。 参考:ドメイン名の種類

 

ぶろぐ先生
個人のサイトでは「.com」や「.net 」を良く見かけるね。

 

ドメイン名を決めたら、横の「検索」をクリックして使用できるドメインなのかをチェックします。ドメインに使用できない文字を使っていたり、他の方が使用していた場合は申し込むことができません。

この独自ドメインは申し込むことが可能です!!」の文字が表示されたら、申し込みを行いましょう。

ぶろぐ先生
ドメイン名は後で変更することができないからもう一度確認しよう!

申し込みが完了したら、「料金のお支払い」をクリックします。

 

ドメインご契約一覧に先ほど申し込みをしたドメインが表示されていると思います。

CHECK

  1. チェックを入れる
  2. 更新期間を決める(年単位)
  3. 「お支払い方法を選択する」をクリック

お支払い方法は先ほどご説明したサーバー料金の支払いと同様となっております。
ドメイン料金の支払いが済んだら、独自ドメインの取得は完了です。

ドメインを反映させる

ドメインを反映させるにはエックスサーバーの「サーバーパネル」から行います。

最初に届いたメールの「サーバーアカウント情報」に記載されているサーバーIDとサーバーパスワードを入力し、ログインします。

 

サーバーパネルにログインしたら、「ドメイン設定」を選択します。

 

ドメインの設定の追加」のタブをクリックし、先ほど取得したドメイン名を入力します。

CHECK

  1. 先ほど取得したドメイン名を入力
  2. 「無料独自SSLを利用する」にチェック
  3. 「ドメイン設定の追加」をクリック

以上で設定は完了です。独自SSL化もこのように簡単に設定することができます。

またドメインが反映されるまで、数時間〜最大で数日かかる場合があり、すぐにアクセスしても繋がらないので反映されるのを気長に待ちましょう。

 

ぶろぐ先生
反映を待っている間にWordPressのインストールをしておこう!

エックスサーバーにWordPressをインストールする

いよいよエックスサーバーにWordPressをインストールします。

WordPressをインストール

サーバーパネルを開き、左側のメニューにある ①「設定対象ドメイン」を先ほど取得したドメインに指定し、②「自動インストール」を選択します。

 

自動インストール画面が表示されたら、①「プログラムのインストール」タブを選択し、②「インストール設定」をクリックします。

 

以下の重要な入力項目を記入していきます。

  1. WordPressをインストールするドメイン
  2. 基本的に空白のまま
  3. ブログの名前を決めて入力(※後から変更可能)
  4. ログイン時に使用するお好きなユーザーID
  5. ログイン時に使用するお好きなパスワード
  6. メールアドレスを指定(アップデート情報などのメールを受信する)
  7. 「自動的にデータベースを生成する」にチェック
  8. 「インストール(確認)」をクリック

 

入力した内容をきちんと確認して、インストールを行いましょう。

WordPressにログイン

インストールが完了すると、WordPressにログインするURLが表示されます。

ぶろぐ先生
ログインに必要な情報は必ずメモしておこう!

ログイン画面にアクセスし、WordPressにログインしましょう。
ユーザ名とパスワードはインストール時に記入したものです。

ぶろぐ先生
「ログイン画面のURLを消しちゃった!」って方は取得したドメインの後ろに「/wp-admin/」を入力してアクセスしてね!

 

ログインをすると、このようなダッシュボード画面が開きます。

このダッシュボードから記事の投稿や、デザインの変更プラグインのインストールなどを行います。

サイトのURLを「https」に変更

独自SSLの設定は先ほどのドメイン設定で行っているので、最後にサイトのURLを「http://…」から「https://…」に変更させましょう。

ダッシュボードの左側にあるサイドバーから「設定」を選択します。

 

WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の http の後ろに「s」を記入します。

 

入力したら「変更を保存」をクリックしましょう。

ぶろぐ先生
保存を忘れると反映されないよ〜!

反映されているかブラウザのURLバーを確認しましょう。

」(鍵マーク)がきちんと表示されていれば大丈夫です。

 

以上で、全ての手順が完了です。

まとめ

サーバーの契約からサイトを開設するまでの手順をご説明しました。

WordPressを初めて利用する方は使い方やサイトのカスタマイズなど、わからないことだらけだと思いますが、このサイトや他のサイトを参考にして、自分好みのサイトを作っていきましょう!

ぶろぐ先生
記事投稿頑張ってね!!!